WhyKaigi
Zoom・Teamsの会議音声をリアルタイム翻訳する方法
WhyKaigiは会議アプリのプラグインではなく、パソコンの出力音声を入力として利用します。出力デバイスを合わせることが重要です。
Windows版をダウンロード始める前に
Windows 10/11(64ビット)とインターネット接続が必要です。文字起こしに関する社内規定と参加者の同意を確認してください。重要な日付・金額・決定事項は原文と照合してください。
- 公式の圧縮ファイルをダウンロードし、展開してインストールします。
- Whyアカウントにログインし、利用プランと必要な同意を確認します。
- オンライン会議はシステム音声、自分の声はマイクを選びます。
- 話す言語と翻訳先の言語を選択して開始します。
設定の手順
- ZoomまたはTeamsのオーディオ設定で、スピーカーのデバイス名を確認します。
- WhyKaigiで同じデバイスのWASAPI Loopbackを選びます。AirPodsなどのBluetooth機器も名前を合わせます。
- 発言言語に合う翻訳方向を選び、短い音声で入力音量と原文字幕の両方を確認します。
- イヤホンやスピーカーを変更したら、両方のアプリの設定を再確認します。ほかのアプリの音も入力される場合があります。

うまく動かないとき
- 入力音量が動かない場合は、会議の出力とLoopbackが同じか確認してください。
- 音量は動くのに原文が出ない場合は、接続・ログイン・残り時間・エラー表示を確認してください。音量表示だけでは文字起こしの動作を判断できません。
- 原文だけ表示される場合は、翻訳方向とエラーを確認してください。繰り返す場合はセッション時刻とエラー文をお知らせください。
- Decision Radarと共有機能はプランによって異なります。Radarは必要な場合に別途オンにする機能で、通常の翻訳とは別です。